キャンセルについての本音

経営について
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ピラティスのスタジオを経営する中でキャンセルの問題は常にあります。来店型のサービス業全般にも言えることですが、私のスタジオで決めているキャンセルルールに関して整理します。

こんにちは!ピラおです。

今回は個人スタジオオーナーにとって痛い、キャンセルに関してです。
ホテル・飲食店・医療機関など予約をして受けるサービスはたくさんありますよね。

私のスタジオのキャンセルの取り扱い方をご参考までに紹介します。

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当スタジオの予約について

レッスンの予約は体験と会員さん(月額or回数券)で方法が異なります。
体験レッスンは公式LINEからのメッセージでオーナーが直接、日程を調整することにしていますが
その他の予約は予約サイト、STORESで入れてもらっています。

毎月15日に翌月の月末までの予約枠を開放しています。

だいたい予約枠を開放して1週間後には翌月の予約が100件ほど入るような状況です。
また、空き枠はレッスンの3時間前まで予約が取れるようにしています。

実際キャンセルになる割合はレッスン予約の1割程度です。

他のお客様が予約が取れたであろう枠が空くことは痛いですが、よりよいキャンセルルールはないかなあと日々検討中です。

キャンセルへの対応

キャンセル・予約変更は6時間前まで可能です。

個人オーナーですので、あまりルールを締め付けすぎず柔軟に対応しています。

さすがにレッスン時間を過ぎてからのキャンセルは時間分の料金をいただいていますが、1ヶ月前から予約を取ってくださっているので、
予定変更は致し方ない部分もあります。

月額プランのお客様は月末までに希望があれば翌月の休会も承っています。
1~2ヵ月休会後、改めて通い始める方が多いです。

キャンセルに感じること

ピラティスの個人オーナーはお客さんとの人間関係がしっかり構築できるので、ニュースで問題になるような悪質なキャンセルはありません。

また、前払いで料金を頂戴するビジネスであるからこそ、オーナー側にダメージがないというのが利点になります。

その分、お客様からすると制限がありますので、できるだけこちらは紳士的な対応を意識しています。
体調不良やお子様の予定変更、介護など様々理由はありますが、
事前に連絡をいただけるのでしたら何も問題なくまた予約を入れていただきたいです!

一方で、飲食店や宿泊業など、後払いのビジネスモデルはキャンセルが大きな痛手になりますよね。
気軽に行けるお店こそ、お店側のキャンセルのダメージは大きくなります。

ある程度敷居が高く、会員制のサービスは大きな儲けとはなりませんが、確実な利益獲得には適した事業形態だと感じます。

ピラティスのスタジオ運営は個人オーナーがおおらかに運営できる私にとってちょうどいい事業なのかもしれません。

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