仕事とは関係のない話ですが、娘のパパ嫌期が始まってしまいました…
なんの前触れもなく、帰宅すると娘が抱っこを嫌がるようになったんです😢
こんにちは!ピラおです!
スタジオ運営とは関係がない日常の記録です。
子供ができたときはこんなにわが子がかわいいのだから、パパを嫌がるなんてことはあり得ない。むしろパパを嫌がるにはパパ側に問題があるはずだと考えていました。
世のお父さん方、申し訳ありません。
ピラおにもその時がきました。
そもそもパパ嫌期はなぜ起きるかを調べてまとめることで自分の気持ちを静めようと思います。
パパ嫌期とは
パパ嫌期は人見知り(7か月ごろ)から3歳ごろの間に始まる子供の主張で、
パパとの関りを嫌がる・避ける・怒る・泣くといった発達の段階を指すそうです。
パパが本当の意味で嫌、というよりもママじゃないと無理!といった心理状況の方が近いとも言います。
これはほとんどのパパが通る道なようですね…
ピラおだけの話じゃなかった安心安心…
どうも、パパがどうあれママとのルーティンや安心感を求める精神発達があるため、パパ嫌が見られたら子供は順調な発達をしているとのとらえ方ができるといいます。
受け入れなくてはいけないですね😢
ピラおの場合、パパが抱っこの仕草をすると突然、娘(1歳4か月)が大泣きをはじめ手を払われるという塩対応を受けました。
徐々に慣れてきたのか、その日の寝る前には近寄ってきてくれてピラおは思わず半泣き。
その日以降も、抱っこを突然拒否したりとよくパパ嫌を発揮するようになりました💧
大丈夫。娘は確実に成長しています・・・!!😢
パパ嫌期の対処
これは時が経つのを待つのみ…!とあきらめる必要もありますが、いくつか対策もあるようです。
ママの手順(ルーティン)を完全にマネする
おむつ替え一つとってもママとやることを完璧に統一します。
ママは歌を歌いながら変えてくれる、帰る前にハグをしてから変えるなど…
意識していないルーティンがママとの接触にあるかもしれません。
無理強いしない
「どうせ嫌がられるから…」と嫌がっている子を無理強いすると余計にその後の対応が難しくなります。
急ぐときもありますが、子が納得するよう極力コミュニケーションをとっていきましょう。
パパは無理だから…と距離をとらないようにする
「俺にはできないから…」と子を避けることも逆効果らしいです。
ママといつも一緒にいる大人、いつも笑いかけてくれる大人として徐々に子供に認知させていきましょう。
パパ嫌の気持ちに共感する
パパを嫌がる反応を子が示した場合、「そうだよね、パパ嫌だよね」のような共感で子供の気持ちを代弁することが効果的らしいです。
徐々に理解者として心を開いてくれるみたいですよ…
ピラおの心持ち
ピラおはとっても悲しいですが、子に共感して、ちょっとずつ慣れていってもらおうと思っています。まあ、何をしても時間が経つのを待つしかないケースが多いそうですが…😢
ママと仲良くしている姿を見せることで、ママを通してパパを認識してくれるみたいです。
ママにも協力してもらってこの危機を乗り越えたいと思っています!!


