妻が専業主婦に 一馬力になりました

プライベート
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ピラティススタジオを開業して約1年、妻が会社員を退職し家計が一馬力になりました!!会社員時代を振り返ると一馬力で家計を支えられるなんて想像もできませんでした・・・ 開業後の生活のリアルをお伝えします。

今回はプライベートな話でピラおの家計についてです!

これを読めば、ピラティススタジオを経営する個人事業主のリアルなお金のやりくりがイメージできるかと思います!

ピラティススタジオを開業し、良かったことの一つに収入が上がったことがあげられます。
だからというわけではありませんが、妻が第2子を妊娠中ということもあり家計の収入はピラおに託されました!🏇🏇

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収入の変化

会社員時代(ピラティスのグループ企業)、私のお給料はなんとも悲しい額でした・・・
スタートアップに近い内情だったこともあり、サービス残業+出張+マルチタスクなんでもありの状況で手取りが月18万円程度、年収で290万円くらいかな・・・

ボーナスはもちろんなしです😢

なぜその会社にしたかというと、ピラティス事業が拡大中だったことと、中小企業で社員数が少なくインストラクター業以外の業務を勉強するにはもってこいの環境だと判断したためです。

いわゆる修業期間として割り切って働いてみようと思い至りました。

前職に就く前までは病院で勤務していたので安定した休暇やお給料をもらえていましたが、一般企業のサービス業となると状況は一変。

自分のスマホを酷使し、各方面と連絡を取ることになり、休みも深夜も関係なくお客様やインストラクターさんからの問い合わせが来ます(笑)

経理もある程度噛んでいたのですが、利益は出ているはずなのに新規出店の投資がメインで、お給料に反映されず従業員は疲弊していました。
業務委託のインストラクターさんの方が責任もなく業務時間が少なく私よりもお給料が多い始末💦

独立後はどうなったかというと・・・

平均月収50~70万円まで増やすことができました。
※スタジオ運営+業務委託料含む

ただし、ピラおにはスタジオ開業の借入返済が月10万あり、税金や社会保険料分を差し引くと、
手取り換算でざっと月35~45万円程度になります。

つまり極貧会社員時代からすると手取りが倍になりました

タイムスケジュールの変化

独立して休日はほぼなくなりました(笑)
ただし、心の休息や自由時間はかなり増加したことで以前よりも衣食住の生活サイクルを余裕をもって回すことができています。

会社員時代は毎朝通勤のために7時に家を出て夜は10時ごろに帰ってくるルーティン+休日は月に5~6回あれど仕事の連絡は常に入る状況でした。

今も基本的にはいつでもお客さんから連絡(LINE)がくる状況ではありますが、連絡数が少ないのと何より自分の業務範囲のことしか連絡がないのでそこがストレスフリーです!!

レッスンの合間は休憩時間にあててリフレッシュしたり、予約が早めに片付いたときは帰宅を早めたりできるので家族との時間も取れています。

一応、レッスン枠は10時~20時で6~7本分開けていますが予約枠が埋まっている状況でも以前ほどの疲弊はしていません。今日も良く頑張ったという心地よい疲労感を感じます(笑)

個人事業主のため何をするも自由な分、働かねば食っていけませんのでまだまだ頑張りますよ!

今後の家族計画

現状ではピラおが働き、家のことは妻にやってもらう形をとっています。
今後、第2子が生まれた後は子供を保育園に預けて妻も働く予定です。

共働きになったらまた仕事の調整をして家事と育児を分担していかねば!

最近、子供の胃腸炎で一家が全滅することがありました。
今年一年で一番つらかった経験です💦💦

個人事業な分、体調管理だけは何とかしなくてはいけませんね。
子供の風邪は舐めたらいけないです・・・

これからも体調第一優先でスタジオ運営頑張ります!

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